エアコンを16度設定にして冷やしたら臭いがスッキリ取れた

エアコンを16度設定にして冷やしたら臭いがスッキリ取れた

先日のエアコンの話の続きです。

あ!このブログ、刺繍や手芸の話じゃないの?と思った方、すみません・・手芸は、こちらembroideryHOOPへ。

で、エアコンの話。

やはり臭いが取れないということで、どうしたものかと調べてみました。

案外、お手軽な方法がありました。

窓全開、16度設定で1時間エアコンをかけると応急処置となるようなのです。

特殊な作業ではないようなので、やってみました。

 

エアコンのにおい

エアコンのにおいって、もう、なんとも不快です。

昨日、マツイ棒みたいなものを作って、隙間から掃除をしたのですが、機械の中までは到底無理です。

どう見ても臭いの原因が残っています。

変な掃除のやり方をすると、壊れる可能性もあるので(実際、色々壊した過去あり)要注意です。

 

業者に頼む

以前、何度かダスキンさんに頼んだことがあります。

これは、かなりスッキリします。

掃除中は、ドロドロの水が出てきて「うっわ!!」と思いますが、お値段以上のことをしてくださるので気持ち良く使えます。

最初は、家の中で何時間も作業をしてもらうなんて、ちょっと面倒だとも思いました。

家の中での作業なので、家族の誰かが予定を合わせて在宅する必要もあります。

でも、自分ではできないところまで綺麗にしてくださるので、本当に良いサービスでした。

この良さを知っているのに、なぜ頼まないのかというと、今の家は賃貸でエアコンも付いているのです。

もともと付いていたエアコンなので、業者に頼んでまでメンテナンスをする必要があるのか?というケチケチ根性が出てしまっているのです。

それでも、使うのは自分だから、掃除をしてスッキリ過ごしたいという気持ちもあります。

スプレーを使ってみる

少し暑くなると、ホームセンターにエアコン洗浄スプレーが並びます。

昨年は、これを使用しました。

確かに便利ですが、業者の掃除の内容を知っているだけに、これは気休めにしか感じないのです。

どこまでスプレー効果があるのか分かりませんが、スッキリした感じ、臭いも消えたような気がするので気分的には落ち着きます。

少々の手間と少しの出費で、臭いが消えるので、悪くないと言えば悪くないし。

でも、今年はなんか気分がスプレーではありませんでした。

16度設定で1時間

色々調べてみると「はあ??」と思う方法が出てきました。

16度設定にして、窓を前回にし、1時間エアコンをかけるという方法です。

16度設定って?

そんな設定にしたことないので、不審に思いながらも、難しいことではないのでエアコンを操作してみました。

冷房の設定温度を、どんどん下げると16度が最低でした。

せっかくなので、そこからスイッチオン。

窓も全開にしました。

設定温度を下げると、結露して、カビ臭い原因が流されるというのです。

詳しいことは分かりませんし、追求しようとも思いませんが、なんか納得できるような気がしました。

そして・・・待つこと1時間。

結局、忘れていて3時間くらいエアコンをかけたのですが、臭いが消えました。

応急処置としては、簡単すぎる方法でした。

 

まとめ

一時しのぎかもしれないけれど、エアコンの臭いは、電気代だけで対処できました。

こまめな掃除は必要ですね。

使い始めだけでなく、適度な日数で臭い除去のために、16度設定運転をするのも効果がありそうです。

それでも、エアコン内部まで綺麗にするには、プロに任せるのが一番だと再確認しました。

 

●こちらのサイトもよろしくお願いします。

コメントを残していただけると嬉しいです。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください