銀杏のオイル漬けに挑戦!

銀杏のオイル漬けに挑戦!

銀杏を頂きました。

写真は、ほんの一部。

これの5倍くらいなのですが、私にとっては大量です。

去年は、必要な分だけ割って使うという方法でしたが

時間が経つと、環境が悪かったようで、カビが生えてしまいました。

割って中身を出したら捨てる殻の部分なので、大丈夫ですが

あまり気持ちの良いものではないですね。

そして、そんなに放置すると、ちょっと中身も乾燥気味な気がしました。

(気のせいかもしれませんけど。)

今度は、どうやって保管しようかと考え、調べたところ、何種類か方法はありました。

一度にたくさん食べるものではないので、保存必須です。

調べながら、むかーし昔、私が小学生の頃、

油に漬けた銀杏を、母がストーブの上で焼いてくれたのを思い出しました。

真似してみよう!ということで、こちらを参考に作りました。

1)硬い殻を割る

2)茹でる

3)オイルに漬ける

以上、3工程。

第一工程の殻割りが困難なのは、分かっていたので

中学生をお手伝い要員として導入し、金槌で叩いて割りました。

最初は難しかったようですが、数個割るとコツを掴み

あっという間に、全部に割れ目を入れてくれました。

が、硬い殻から中身を剥がすのが大変でした。

調べると、色々方法はあるので、レンジに入れたり、水に漬けたりしてみましたが、

どれも私にはイマイチで、結局、手で地道に中身を取り出しました。

何でもない作業のようですが、肩がコリました。

せめてピスタチオくらい簡単になってほしい。

誰が、最初に銀杏を発見したんだろうか?

そんなことを考えながら、ひたすら銀杏と向き合い作業終了。

オイルに漬けた後、まだ味見をしていないことに気づき、

漬けた直後なのに取り出して、フライパンで焼いてみました。

やはりどこかで苦い感じがしますが、美味しい。

時間はかかりましたが、料理の彩りもかねて、しばらく使えそうです。

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