いちごのスタンプワーク

いちごのスタンプワーク

朝から針を動かし、完成したのは

ジャジャーン!!

「いちご」

スタンプワーク(立体刺繍)と言われる技法です。

先日、教えていただいて練習しました。

上の写真は「葉」と「茎」の部分です。

布から浮き上がっているでしょう。

そして、次の写真をみてください。

いちごの部分も綿を詰めて、半分浮き上がっています。

平面部分も、立体部分も雑な仕事で恥ずかしいですが

完成したことが、とにかく嬉しい。

イチゴの部分のぷっくら感が、かわいいです。

スタンプワークは絶対にすることがない(私にはできない)と思っていました。

だってー、平面ですら上手にできないのに

立体って、そんな。

平面ができるようになってから、余裕があればやってみてもいいかも。

そんな程度でしたが、今回は目の前にキットを準備されたので

なんか流れで挑戦してみました。

そしたら、完成してしまいました。

しかも、面白い。

こうやって完成する程度の小さい物を、少しずつやってみるのもいいですね。

「レイズドリーフステッチ」という立体になっている葉の部分を作りながら

んんん?

いつかも、いちごの葉っぱを必死で作った記憶がある。

なんだったかな?と、思い出しました。

クロスステッチでも、立体のいちごを作っていたのでした。

この時の葉っぱは、フエルトですがスタンプワークにすると

全部、刺繍糸でできるんですね。

       

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