ラップステッチフレーム(DOODLIN’ AROUND DESIGN)

ラップステッチフレーム(DOODLIN’ AROUND DESIGN)

DOODLIN’ AROUND DESIGNの

ラップステッチフレームを使って1週間程経ちました。

どんな道具なのかを、ご紹介したいと思います。

第一印象で選びました。

見た目が可愛いから、どうしても欲しくなったのです。

小さくて邪魔にならない、

できれば見た目も可愛い、木製の刺繍スタンドを購入予定でした。

でも、どうしてもこれが気になったので、思い切って使ってみることにしました。

セットになっていたもの

長さの異なる3種類の棒

単なる棒ではなく、布が留めてあります。

横の枠一対

これに棒をはめ込んで、組み立てます。

丸い留め具

ドライバー等を必要としません。

手に馴染む大きさで、ネジを締めやすい気がします。

スクロールフレームはどんなもの

写真のように、布を張って中央部分に刺繍をしていきます。

商品によってはマジックテープで取り付ける物もあるようですが、

こちらは上下の棒に、分厚いテープが留めてあります。

このテープに刺繍布を、縫い止めます。

上下の棒は、丸いネジで留めます。

そうすると、下の写真のようになります。

刺繍したい部分が出るように、上下の棒で布の巻き加減を調整します。

上の写真と、下の写真は似ているようで、少し異なります。

刺繍できる部分が、下の写真は狭くなっています。

上下の棒をセットする穴が、横枠の上下にそれぞれ2箇所あるので

布が短い場合も、ある程度なら、セットできそうです。

セットする時、難しく感じる部分はありません。

使いやすさ

使いやすいのか?と言うと、今は難しいです。

「難しい」というより、「慣れない」という感じです。

今まで刺繍をやっていたテーブルに、フレームを置いて刺繍するやり方を基本にして

色々試してみています。

今は棒のサイズが、一番短いので、横幅が狭く抱えられます。

これよりも長い棒になると、基本的にはテーブルに置いて作業することになりそうです。

商品についていた写真では、ソファに座って持って刺繍をされていました。

フレームを腕に掛けて作業することも可能です。

あれこれやっても、やはり初めてのやり方は、すぐに慣れません。

どれがいいのか?

自分にあった方法を、あれこれと試してみるしかなさそうです。

刺繍のやり方

とりあえずは、テーブルの上にスクロールフレームを置いて

刺繍を始めてみたのですが、

今度は、手の動かし方に違和感が出てきました。

私は右利きで、針は右手で持ちます。

左手は、刺繍枠を持つだけでしたので

フレームを使っても以前と同じように、右手だけで刺繍を進めていきます。

右手で布の表から針を通し、裏に回った針を右手で取ります。

左手は布の下に添えて、糸が絡まっていないかどうかを感覚で確認するだけです。

これでは、なんか効率が悪いような気がします。

左手の役割は???

刺繍の別の技法ですが、両手で作業されている動画を見た事があります。

やはり両手で、針を進めるのが早いのかもしれない。

そんな事を考えて、今は両手で刺繍する練習をしています。

なかなか上手く布目に針が通らないので、しばらく練習です。

参考までに

ベイビーシナモンさんでに注文し、取り寄せていただきました。

まとめ

今回は、まだ使いこなせていないので、商品の紹介だけとなりました。

使っていくうちに、おすすめできる点やコツもご紹介できたらと考えています。

半ば衝動買いで、このお値段、使えなかったらと心配しましたが

私にとっては、良いお買い物だったと思っています。

今は、早く使いこなせるようになりたい!それだけです。

コメントを残していただけると嬉しいです。

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