「ポーチの教室」を参考に、ファスナー付けの練習

「ポーチの教室」を参考に、ファスナー付けの練習

ずっと前に買って温めていた本が、やっと登場しました。

材料となる、ファスナーがたくさん私の元にやってきたので

様々な方法の作り方を試してみたいと思っていました。

本を参考にして、素人の私が作った感想をまとめてみました。

本を見て作ること

本や説明書を見て作る人

動画を参考に作る人

実際に作りながら教えてもらう人

どれが良いというのもなく、人それぞれです。

本や説明書を見て、自分で考えながら作ることが好きな方には

お勧めの本だと思います。

私自身、多くの場合、本で調べて真似します。

分かりにくい時は動画検索します。

それでも難しい時、もっと詳しくなりたい時は

専門の人に教えていただくようにしています。

ポーチの教室

今回使った本は、日本ヴォーグ社さんの「ポーチの教室」は

基礎的なこと、知りたかったことが

写真と説明文を見ながら作業を進めると,

ある程度理解できる内容でした。

例えば、今まで何度かファスナーつけをした時に悩んでいた

ファスナーの耳の部分の始末に関しては、

複数のパターンの説明がしてあり、

実際の作品も写真で示してあるので、

理解して作業を進めることができました。

細かなポイントが示してあるので、自己流から少しずつ成長します。

失敗もあります。

いくら分かりやすい本を見ながらやっても、

大雑把な私のやることです。

失敗するんです。

最初の一つ、二つくらいまでは、注意深く作っていても三つ目くらいから

雑になってしまい、ミシンをかけて裏返してみると

ひどくズレていることもありました。

失敗もしないと、上手にはならないよ。

と、自分をなぐさめてやり直しです。

経験を重ねてコツをつかむ

ファスナーのスライダーを移動させながら縫うのですが、

得意な方は、何も気に留めないのでしょうけれど

慣れない私は、スライダーを動かすタイミングで

縫い目が曲がってしまうことがありました。

こんなところは本を読んでも、なかなか掴みにくいです。

細かな部分は、やはり経験でしょう。

まとめと感想

今まで苦戦していたファスナー付けは、やはり難しいです。

でも、分かってくると、作業が楽しくなってきます。

そして、少しずつ出来上がりがよくなってきていると、

自分で自分を褒めています。

ファスナー付けが楽にできるようになると、

刺繍した物を仕立てていく幅も広がることと思いますので

これからも頑張ってみます。

       

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