ヴェロニク・アンジャンジェさんの花束【Agenda point de croix 2019より3月】刺し終わり!!

ヴェロニク・アンジャンジェさんの花束【Agenda point de croix 2019より3月】刺し終わり!!

ずいぶん時間がかかりまりました。

それでも、刺し終わりました。

(連休に一つでも終わって、良かったー。)

ちょっと長くなりますが、反省や気づきを書き留めておくことにします。

感覚と力加減

最近、毎回感じることですが、感覚というのは大事ですね。

針を持つ時間が少ないと、感覚が違ってきます。

2本の糸が揃わない、クロスが揃わない。

これはよく起こることですが

薄い色の糸が多く使われていたので、糸の状況を把握するのが困難でした。

これは目が悪いからかもしれません。

私は最低限の道具で作業したいと思っているのですが

そろそろルーペを使ってもいいのかもしれません。

あと、生地がリネンでしたから、特に糸の引き具合が気になりました。

力が強すぎる、引きすぎているんです。

強すぎるから、針を入れる部分に隙間ができてしまいました。

これが、気づいた時には修正できず、全体的には残念な出来となりました。

どんどん「力」が入っていくのは、私の悪い癖です。

修行のバックステッチ

こちらの図案も、最後にバックステッチがありましたよ。

上と下を見比べてください。

下はバックステッチを入れて、完成したものです。

はっきりと花びらが浮かび上がっていますよね。

毎回、バックステッチを入れる時は苦戦します。

苦戦するけど、出来あがりに近づいた気がするので

なんとなく楽しみな工程でもあります。

ただ、今回の図案。

ちょっと見づらかったー。

図案の枠と重なっている部分の認識が難しいのです。

元の図案とは、多少違うかもしれませんが

自分の感覚に従って、ステッチをいれていきました。

全体的に薄い色使いなのに加えて、

ステッチ部分の線の色が薄い為、余計見づらく感じました。

濃い別の色を使って指示されていると助かるのですが

そうすると、また図案の印象が変わってくるというデメリットもありそうです。

図案に示すのも難しいですね。

それでも、自分で考えるという点においては、勉強になりました。

見たとおり針を進めるのは楽ですが、

慣れてきた今、少し考えて進めることも必要な気がしています。

まとめ

Agenda point de croix 2019からの図案も、これで3作目です。

見本写真がない為、自分で考えたり、気づく事ばかりです。

今までは、相当見本に頼っていたんですね。

次の図案でも、何か気づきがあるでしょうか?

次はどれにしようかな?と、悩んでいるところです。

コメントを残していただけると嬉しいです。

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