短期間で完成するクロスステッチのクリスマスミニフレーム

短期間で完成するクロスステッチのクリスマスミニフレーム

短時間で完成するキット紹介の3つ目は、ミニフレーム付きです。

一つだけ飾ってもいいですが、

いつくか作って並べて飾るという楽しみ方もできそうなキットです。

今回はクロスステッチ用のアイーダというマス目状になっている生地です。

リネンよりも、簡単です。

PERMIN(ペルミン)のキット

デンマークの刺繍メーカのキットです。

今回は、7×9センチのミニフレームになります。

同じ大きさで、デザインの異なるキットが多く発売されています。

難易度は低めです。

難易度は低めです。

クロスステッチとバックステッチで構成されています。

私がおすすめする理由

1)比較的短期間で完成するから

製作時間は(多く見積もりますが)

一日二時間で、3〜5日というところでしょうか。

もちろん個人差、経験により変わります。

2)図案が簡単でかわいい

このキットは図案がかわいいです。

ドット柄の帽子、ヒゲの部分を見ると、少し難しいかと感じるかもしれませんが

図案が小さいので、数えるマス目も少なく

色使いがまとまっているので、図案の見間違い、数え間違いの可能性が低く

作業が進み易く感じました。

3)フレーム付きなので、すぐに飾れる

出来上がったら、どんな風に飾ろうかな?と考えるのも楽しみの一つです。

でも、すぐ家にぴったりの額が無いということがあります。

ほとんどの場合、家に置いてはいませんよね。

こちらのキットは、ぴったりのフレムがついているので

すぐに飾って満足できます。

付属のフレームが気に入らなければ、

後日気に入ったフレーム等を探して来て、入れ替えることもできます。

キットの内容

完成図

刺繍糸

生地(アイーダというクロスステッチ用のものです。)

図案(白黒です)

フレーム

写真のように生地は、ある程度の大きさがあります。

決して作業しやすい大きさの生地ではありませんが、

生地か小さくて、クロスステッチがやりにくいということはありません。

用意する道具

ハサミだけです。

糸の準備

こちらの刺繍糸は50センチくらいに切ってありますので、

作業開始前に準備をすることはありません。

25番刺繍糸なので、最初は6本取りとなっています。

クロスステッチは2本取り、バックステッチは1本取りにして使います。

作り方

中心部分から始めます。

クロスステッチ用の生地なので、マス目状になっています。

図案一マスが、生地一マスです。

同じ方向にクロスができるように、刺繍していきます。

下にくる糸が「/」

上の糸が「\」

バックステッチは、返し縫いのようにします。

出来上がったらフレームへいれます。

クロスステッチ部分が完成したら、付属のフレームへおさめます。

これが意外と難しいのです。

中心にフックが来るようにしたいと思っても、下の写真のように中心がズレてしまいます。

少しくらい曲がって入っても、違和感のないデザインなので

自分の納得いく入れ方にすればいいとは思います。

ぴったりと仕上がるようになっていて、作りが簡単なフレームです。

布の裏側(布の下)にはめ込むのが、白の枠で真ん中が溝のようになっています。

赤は丸く少し弾力がある感じです。

白の溝の部分に、赤の丸い部分がはまりますが、

間に生地が入ると、キツキツで、中心に合わせるのに時間がかかりました。

取り扱い店

我が家の近所には、実際に取り扱いのお店がないのでステッチハウスさんで購入しました。

サイト内、たくさんあって探せない場合は

ステッチハウスさんの検索画面 「P13−5270」 という品番を入れると出てきます。

まとめ

ペルミンのキットは、デザインが何とも言えないかわいさがあるので、好きなメーカーさんです。

小さな図案でも、バックステッチを入れると立体感が出てきて、動きもあり楽しめました。

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