美味しい手作り即席味噌汁「みそまる」を教えていただきました☆

美味しい手作り即席味噌汁「みそまる」を教えていただきました☆

これ、みてください!

チョコレートみたいじゃないですか?

これが「みそまる」です。

今日は、手芸ネタではないですが、簡単でおすすめなのでご紹介しますね。

先日、Facebookからお母さん大学の情報が流れてきました。

以前から興味のあった「みそまる」を教えていただけるとのことで

自転車を走らせて行ってきました。

感想は、「行ってよかった」です。

特に難しい料理ではないのです。

子供でもできる簡単なものなのです。

でも、なんとなく実際に作るという行動に移せず、

何年も経っていたので行って教えていただいて、本当に良かったです。

作る気になれました。

そして美味しかったです。

全労済の一日お母さん大学

全労済さんのことは知っていたのですが、

このお母さん大学のことを、私は知りませんでした。

子育て中のお母さん対象の場のようなので、

子育ての大変な時期は通りすぎた私はどちらかというと対象外の人にはなりそうですが、

まあ、お母さんではありますから、ずうずうしく申し込みをしました。

予想通り、赤ちゃん連れのお母さんが多かったですね。

それでもお父さん、おじさんのいらっしゃいましたから、ホッとしました。

お話も、15年前に聞きたかった内容ですが、その道を通りすぎた一人として頷ける部分がありました。

今日の目的の「みそまる」とは?

ハイ「みそまる」ですよね。

これ、丸めた味噌です。

そのまんまです。

味噌ガールの藤本さんに教えていただきました。

詳しいことや、イベントのことはジャパン味噌プレスに掲載されているようです。

みそまるの作り方、材料は?

今日は計量された材料が揃っていたので、混ぜるだけでした。

こちらが作っている様子です。

スプーンで普通に混ぜています。

混ぜたものを、お団子みたいに丸めて、

トッピングして出来上がりです。

これなら私でもできます!

息子たちにもできると思います。

あえて言うなら、トッピングが難しいです。

ここは仕方ない、センスと経験でしょうか。

混ぜるものの量によっては、丸まらないこともあるようですので

家で作る時は、微調整しつつ混ぜています。

これも経験ですね。

結局の話ですが、丸めなくても良い訳ですよ。

トッピングしなくても、周りに散らしておけば良い訳です。

でも、食べる前の見た目って、良い方が美味しそうですよね。

チョコみたいにかわいい様子から、食欲がわきます。

ちょっとのことですが、手が込んでいるようにも見えます。

美味しい!これは使えます!

一日お母さん大学の時、試食の時間もありました。

おにぎりと「みそまる」を使った味噌汁をいただきました。

すごーく美味しくて、2杯もいただきました。

私の住んでいる岡山では、赤味噌は使わないので、最初は赤味噌を飲んでみました。

これが美味しい!

濃いイメージがありましたが、そんなことはなく、中から出てくる具の小松菜がシャキシャキとしていて

歯ごたえの良いお味噌汁でした。

2杯目は白味噌。

こちらは柚子が入っていて、いつもと違う、少し高級感?のある感じのお味噌汁でした。

みそまるには、粉末にした出汁が入っているので、お出汁も効いていて間違いのない味でした。

一番難しいのは材料集めかも

「みそまる」を丸めながら、具はどこで買えるのか?という話になりました。

味噌と粉末にした出汁があれば、あとは手に入る乾燥具材で良いのですが、

スーパーでお手軽に手に入るのか?という疑問です。

松山揚げは、通常のあげより日持ちがする商品で、近所のスーパーにありました。

乾燥ネギもありました。

切り干し大根も、もちろんありましたが、自分で小さく切ることにしました。

高野豆腐もありましたが、これは小さなものが見つかりません。

自分で切ると粉々になるのでは?という不安がありますが、一度挑戦してみることにします。

わかめは当然ありましたが、小松菜、柚子は見つけられず。

あるもので良いのは理解できますが、具は多い方が良い気もします。

あちこち買い物に行く都度、気にして探してみるつもりですが、超簡単なものもありました。

これをとりあえず、注文して持っておけば良さそうです。

家族にも好評

いくら私が簡単で気に入っても、息子たちが食べてくれなければ意味がない、

ということで、帰宅後、一人ずつ帰って来る毎に試食させました。

みんな喜んで飲んでくれました。

息子は二人とも、ごまだんご風の赤味噌仕立てを選びました。

やはり見た目大事!

これは時間のある時に作って冷凍しておくことにします。

忙しい時、これがあると出汁をとる時間が不要で汁物一品できるので助かります。

もし、作り置きがなくても、乾物があればお椀で作ることもできます。

ほーんと、良いこと教えていただきました。

まとめ

食事は毎日のこと。

たまには時間がない時もあるし、手抜きをすることも必要。

手抜きの質が、これだとレベルが高い。

子供達にも何気に作り方を教えておくと、いつか役に立つことがあるかな?

そんな気がしました。

 

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