ヴェロニク・アンジャンジェさんの図案をクロスステッチをした生地とアルミ口金を使って大容量ポーチを作りました。

ヴェロニク・アンジャンジェさんの図案をクロスステッチをした生地とアルミ口金を使って大容量ポーチを作りました。

2ヶ月前から準備して、やっと出来上がりました!!

刺繍メンターの方が作っていらっしゃって、

私もマネして作りたいと思っていたアルミ口金ポーチです。

気に入った図案を両側に刺繍しています。

白のリネンに刺繍したので、口金の部分にかわいいリバティを使いました。

それほど難しくない

アルミ口金バッグへの仕立てはそれほど難しくはありませんでした。

それでも簡単ではないです。

巾着袋等をミシンで縫える方はできます。

私はアルミ口金を購入した時にいただいた作り方を見て作りました。

すごーく簡単に説明すると、巾着袋のロープを通す部分にアルミ口金を通す感じです。

アルミ口金

蝶番が両側についています。

真ん中のピンを抜くと蝶番がはずれて分解できます。

それを口布に通して、再度ピンを戻します。

この作業は少しコツが必要ですが、ペンチがあればできます。

このポーチはバネ機能は無いので、開けたら開けっ放しになります。

180度開きますので、中身の出し入れは簡単です。

サイズ20センチは大きいです

アルミ口金20センチは持ち手をつけて使えるバッグサイズなので

出来上がりはかなり大きいです。

小さめの方が刺繍部分も少ないので早く仕上がります。

そしてポーチとして使うには、小さめの方が可愛いし、何かと使い勝手が良いと思います。

でも、この20センチという大き目を選んだのは、初めて作るので不安だったからです。

小さくてミシンで縫う部分が難しいと途中止めになってしまいそうだったからです。

予想通り、この大きさなら久しぶりのミシンでも大丈夫でした。

直線縫いばかりなので、苦戦するところもありません。

一番手間がかかるのは、やはり刺繍

クロスステッチ部分が一番時間も手間もかかります。

当然ですね。

刺繍が好きな人でないと作れない物かもしれません。

作り始める前に、生地を選び、そのあと刺繍できる部分を確認してから

図案を考える必要があります。

今回は刺繍できる部分のタテヨコの長さを測り、

その長さの中に使用する生地では、タテヨコ何目の図案になるか計算し、

刺繍する図案を探しました。

この作業は慣れれば簡単です。

ヴェロニク・アンジャンジェさんの日本語版の書籍の最後には

目数を割り出す一覧表があるので、そちらを参考にされることをおすすめします。

使った材料・道具

アルミ口金20センチ

接着芯(厚手)50センチ×40センチ

接着芯(普通)38センチ×40センチ

表布 38センチ×40センチ (28カウントリネン)

裏布 38センチ×40センチ

口布 8センチ×35センチ

針、刺繍糸、ものさし、ハサミ、アイロン、ミシン、ペンチ

使える物を作ること

完成をイメージして作ると、クロスステッチをするだけよりも楽しみが増します。

そして完成した物が使えると、楽しみがずーっと続きます。

時間や手間はかかっても普段使える物は、また作りたくなります。

それって本当かな?自分には使えるものを作るのは無理と思われる方、

タオルに刺繍して、自分は好きかな?どうなのかな?と試されてはどうでしょうか?

 

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