フレメの花糸を使って青りんごを刺繍しました。

フレメの花糸を使って青りんごを刺繍しました。

今日は花糸を使って優しい図案に取り組みたい気分でした。

選んだのは青りんごの図案です。

小さな図案なので、材料さえ揃えば数時間で完成します。

材料も、フレメのキットの残りがある方なら、花糸はすぐに揃うかもしれません。

以下、今回使った花糸をご紹介しておきます。

青りんご額フレメ花糸

フレメ花糸

花糸の色番(10.40.100.215.505.506)

6色の糸を使っています。

215番だけが手元になかったので、DMCの刺繍糸から似たような茶色を使いました。

以前作ったフレメのキット(チューリップ)の残りの糸を使いました。

生地

DMCのリネン(麻)を使用しました。

1センチ11目(28カウント)

図案

「クロスステッチで描く花図鑑」日本ヴォーグ社

54ページの図案を使いました。

みすやのクロスステッチ用を使用

まとめと感想

小さな図案ですが、立体感を表すため緑色だけでも5色が使われています。

水彩画のスケッチから生まれている、立体的な図案は細かくて

刺繍の途中で完成が想像できなくなる瞬間があります。

でも、出来上がりの満足度は高いです。

絵は真似して書けなくても、刺繍なら図案通りに糸を変えて作業していけば

技術の差はあれど、絵画的な作品が完成します。

額に入れて飾ってもいいし、書籍に紹介されているようにティーマットに仕立ててもかわいいと思います。

 

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