ストッキングの伝線にも使える「ほつれ止め筆ペン」を使ってみました。

ストッキングの伝線にも使える「ほつれ止め筆ペン」を使ってみました。

手芸店に行った時、レジ横に面白い商品がありました。

私はクロスステッチをする時に、布端の始末をせずに刺繍するのですが

終わる頃には、周りの糸が数本ほつれていることがあります。

周りの余分な部分をしっかりととっているので、問題はないですが

簡単にほつれないのであれば、それは便利ではないかなと思って試してみました。

ほつれ止め筆ペンとは?

布端がほつれるのを防ぐ液体の入ったペンです。

そのままの説明ですね。

使い方

筆ペンと同じです。

筆の軸の部分に入っている液体を筆先まで出して、ほつれにくくしたい部分に塗ります。

下に何か要らない紙などを敷いて塗る必要がありますが

特に扱いが難しいという感じもしません。

(私は筆ペンを使うのが得意なので簡単だと感じるのかもしれません。)

写真のように、少しだけ塗ることができました。

5ミリ程度塗りたい、1センチ程度塗りたいという調整も可能でした。

使ってみた感じ

少しツンとくる匂いがあります。

使う量が少ないので、匂いが気になるようなことはありません。

匂いが気になるほど大量に使う時は、これを使うのではなく糸でかがる等の始末をおすすめします。

布端5ミリ 程度使うだけでパリッとして、ほつれにくくなりました。

1本あれば便利なものだと思います。

小さな布に刺繍をする時に使おうと思っています。

ご注意

洗濯可能だと書かれていますが

接着剤ではないので、しっかり、絶対、どうしてもほつれさせたくない!!場合は不向きです。

基本的に他からの力がそこまでかからないところに使う商品だと思います。

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