ボルダリングと田舎者の私

ボルダリングと田舎者の私

先日、子供とボルダリングに行きました。

数年前に一度行ったことがあるのですが、私はその時も全くやってみたい気がしなかったのです。

なんでかなあ?と考えていました。

人がやっているのを否定するような気持ちもなく、面白そうだなあと思うのですがやる気は全く出ません。

一つには、自分の体重を支えられる自信がないのもあります。

実際に数年前アスレチックで、ロープを伝ってほぼ垂直の山を降りる時落ちました。

それの恐怖があるのかもしれません。

さらに考えていて、私は「ホンマもんの田舎もん」だからかも!という答えが出ました。

そんな家の中で登らんでも、その辺登ったらええが(岡山弁)と思うのです。

14歳まで育った環境が自然豊か過ぎたのでしょう。

小学校への通学路は田んぼのあぜ道。

川にかかる木の板の橋を上手に渡り通っていました。

そんな子供時代、崖に登った記憶はないのですが、臆病な私でも石垣程度は登ったかもしれません。

普通のこと過ぎるのかもしれません。

ボルダリングに限らず、山登りにも全く心が動きません。

帰省先が山奥。

登山しなくても車で行けますが、山深い場所です。

これって本当は幸せなことかもしれないなあ。

なんだか話が変な方向に行ってますが、ボルダリング見学での気づきでした。

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