iPhoneケースを完成させました。

iPhoneケースを完成させました。

iPhoneケースのキットを使って作りました。

自分でデザインを考える時から、

刺繍ができる部分は全部刺繍しようと思って始めました。

以前も書きましたが、布と違うところがたくさん出てきました。

布は自在に素材を動かすことができます。

でも今回はケース自体を動かすことが、ほぼできない部分で困りました。

ケース、針、糸を使いますが、形が変化するのは糸だけです。

針と糸の相性はいいんですが、ケースと針は全くもってお互いに譲りあいません。

普通に針を通すだけなら、ケースに対して直角なので、問題なく進みます。

それが最後に糸の始末をする時に困ったことが起こります。

布のように後始末ができないのです。

私はこんな風にして刺し始めます。

表側の数目先から糸を通します。

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数目刺したところが、こんな感じですね。

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裏に気を使って刺しているので、裏側はこうなります。

刺し始めの糸の始末をしながら刺しているのです。

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最後の糸は、どうしたのかと言うと、次に刺し始める糸に同じ要領で糸の始末をさせました。

それでも最後の最後は仕方ないので、ケースの中央付近の針が比較的自由になる部分で終わるようにしました。

四苦八苦したところもありますが、楽んで最後まで刺繍が終わりました。

あまり難しく考えず、糸の始末などは簡単に結んで終わりにしたりすると

それほど手芸が好きではなくても楽しめるような気がしました。

何と言ってもオリジナル感が嬉しいです!

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