「サラダのくすり箱」という本

「サラダのくすり箱」という本

今日も「勘」で選んだ本を紹介します。

我が家の子供達は嫌いな野菜がないので助かります。

特に工夫して食べさせたりもしていません。

さすがにこれはどうかな?と思いながら、

チーズをのせた椎茸丸ごと焼いたものをお皿にドン!とのせてみたけれど、

嫌がるどころか喜んで食べてくれます。

こんなんだから野菜サラダも平気です。

でも、同じようなサラダばかりになってしまいます。

そこで手に取ったのが、この本です。

もとタレントの宮前真樹さんの書籍だと分かったのは読んでからです。

美養サラダ研究家だそうです。

この言葉、初めて聞きました。

へえーと思いながら、本をめくっていったのですが

野菜の写真というのは、鮮やかで見ているだけでも嬉しくなります。

最初に「サラダカスタムの方程式」が紹介されているのですが、これは参考になりました。

「メインの野菜 + 組みわせ野菜 + α」ということです。

私はサラダを作る時に、メインの野菜と考えたことがなかったのですが

主役を考えてサラダを作るとマンネリ化も解消できるし、彩り、バランスもとれそうです。

そして+αの部分で、肉、魚が入るとボリュームもあって食べやすそうです。

お弁当にしても、色がきれいで良さそうだなあと思っています。

今まで、似たようなサラダは作っていましたが、

こうやって本を参考にすると幅が広がるような気がします。

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