図書館の英語多読講座

図書館の英語多読講座

英語の多読について

岡山県立図書館で開催された英語多読講座に参加しました。

「図書館で、英語多読の始め方、続け方」

講師はNPO多言語多読理事長 酒井邦秀さんでした。

無料の講座で、参加者は100人くらいでしょうか?会場はいっぱいでした。

どちらかというと高齢の方が多く参加されていました。小学生中学生も数人いたようです。

多読に関して、こんなに多くの方が関心を持っていらっしゃることに驚きました。

私の解釈

従来の英語学習に対する批判的な内容が多くありましたが、個人的にそういう部分は聞き流しておきました。

「多読」という方法で絵本から始めて「幼子のように」「楽しく」学習しましょうと、おっしゃっていました。

日本語でも、本をたくさん読む子は国語の力がつきます。

それと同じことだと思って聞いていました。

日本語の本を読んでいて読めない漢字が出てきたとき、

飛ばしていっても読めるのと同じで、

分からない単語を飛ばしても本の内容が理解できるようになるということだと思いました。

「へえー」と思ったこと

実際に多読の初歩的な絵本を見せていただきました。

オックスフォード大学出版の絵本です。

文字はほとんどありません。

「絵だけ見てください」と言われじーっくり見ました。

「メガネがありましたか?」と言われました。

え?メガネ?特に気にしていなかったのですが、私の本にはたくさんありました。

見てるようで見てないもんですね。

この絵本、なぜか道にメガネが落ちていたりするんですね。

あと塀の向こうから顔だけ出しているおじさんもよくでてくるようです。

そのあとでよく出てくる単語で「Oh! no」と「cross」を探しました。

実際に多読って文字だけを追うものだと思っていたので、初めの一歩を勘違いしていました。

これからどうするか?

今までの英語学習は捨てずに続けるつもりです。

ずいぶん否定されましたが、教育システムにのっかっているので続けます。

そして学習とは別のもの、趣味として取り入れてもいいかなと思っています。

やり方がいまひとつ

今回の講座で初めの一歩は分かりました。

図書館のどこにあるかも知っています。

でも、どの程度で進めていくのか分かっていません。

絵本ばかりどのくらいの時間をかけて、どうなるまでそのレベルにとどまるのか疑問です。

まあ、とりあえず緩やかにスタートしてみて考えることにします。

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