『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』を読みました。

『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』を読みました。

フェイスブックから何度も流れてくるこの本。

「すごい」らしい。

何度も目にしていると、読んだほうがいいような気がしてきたので手にとってみました。

本を触った瞬間に体は情報を得ている。

こんなことを書かれたら、あやしいというかなんというか。

読みたい本を持って前屈をしてみると、本を持つ前に比べて前屈の状態が変化しているというのです。

読みたい本を持ったら、体が柔らかくなるって、どんなことが書いてあるんだ?と不思議さが増します。

おもしろいので家族で実験してみましたが、うーん、

そう言われたらそういう気にもなるけど、うーん。

反応薄いけど、まあ、いいでしょう。

レゾナンスリーディングは読書会で教わったことがあり、怪しいものではないのは分かっていたので、

家族の反応は気にせず読み進めました。

楽な気持ちで本と向き合えます。

レゾナンスリーディングはフォトリーディングができないと、使いこなせないようなイメージを勝手に作っていました。

(誰もそんなことは言っていないのに、勝手に私がそう思っていました。)

この本を読んでレゾナンスリーディングの手順がつかめ、私なりに整理できました。

練習しなくてもできてしまうので、気持ちも楽に本から情報を得ることができます。

読まなくていい

フォトリーディングができる人に「読まなくていい!」と聞いたことがあります。

やっとそのことが分かってきたように思えます。

最初から最後まで読まないといけないという、思い込みというか、刷り込まれた感覚というか、

今までそれが普通と思っていた考えを変えるってすぐにはできないものなんですね。

今さらですが、感覚として理解できてラッキーです。

三分割の図、レゾナンスマップ。

フューチャーマップ、エンパシーライティング、レゾナンスマップどれも似たようなマップを作成します。

それぞれ少し異なりますが、これらは私には合っているようです。

どれも作成後何らかの行動が起こせて、少しでも変化することができるのが良いなあと思って使っています。

これからが楽しみです。

ちょっと洋書にもチャレンジしてみたくなりました。

洋書と私の接点なんて無いと思っていましたが、マップを書きながら思いついてしまいました。

試しに図書館にあった本を予約してみます。

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