ちょっと気になった本。

「松岡修造さんと考えてみたテニスの本気」

図書館の新刊コーナで目にとまったので読んでみました。
松岡修造さんと坂井利彰さんの対談形式。
日本のテニスを取り巻く背景や実情、メンタル等について触れてあります。
目次に目を通して、あとはパラパラと気になるところを、フォトリーディングっぽく読んでみました。

私が印象に残ったのは「根拠のない自信」という言葉。

競技は違っても共通することということで北島康介さんのこの言葉が出てきます。
限界や思い込みがない強いメンタルで「できる」と思うこと。

思い込みによって振り回されなくてもいいし、自分で限界を作って苦しまなくてもいいんですよね。
理由なんてなくていいから自信を持とう!
そんな元気がでてきた本です。
自信を持ちたいと思ったから引っかかった言葉なんでしょう。