きれいなゆで卵の作り方を試してみました。

きれいなゆで卵の作り方を試してみました。

「おでん」の季節になりました。
大根。
ゆで卵。
もち巾着。
牛すじ。
これが我が家の人気。
でも、ゆで卵が苦手なんですよねー。私、主婦のくせに。
ゆで方が問題なのかと思っていたら、最初に割れ目を入れるのがコツだとのこと。
それで試してみました。

玉子のとがっている方じゃなくて「丸い方」に少し割れ目をつけます。
力を加減しながら、コンコンと。
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それでゆでます。
沸騰して火を弱めて7分くらいで半熟かなー。
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白身が出てくるかと思っていたら、出てこないんですね。
良い感じです。
ゆであがったので、むいてみました。
いつもより簡単に殻がとれます。
ぷりっときれいに出来上がりました。
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玉子の丸い方は「気室」という空気のたまっている場所で、
そこにヒビを入れても玉子は薄皮で守られていて白身が飛び出てくことはないらしいのです。

どーでもいい玉子の思い出。
私は小さい頃、おばあちゃんと玉子を買いに行くのがすきでした。
かごを持って玉子2キロ買いにいくんです。
不思議な話でしょー。
何言ってるのか分からないでしょー。
自宅から徒歩数分の養鶏場へ直接買いに行ってました。
玉子をきれいにする機械などがおいてある作業所へ行くと、産みたて玉子をいれてくださいます。
おばちゃんがおまけに「双子の卵」を一番上に乗せてくれていました。
懐かしい思い出です。