親指シフト13日目

親指シフト13日目

ホームポジションはだいぶ慣れてきました。
手がさらに楽に動くようになった感覚があります。
練習時間を一気に取れないと、なかなか進みません。
早くできるようになったほうが楽だろうなー。
無理やり入力しています。
必要だと体がかんじたら、身に付くでしょう。

まあ、しかし入力が遅いってなんなんでしょう。
何を書こうとしたのか分からなくなってきます。
なんで分からなくなるかというと、どこにあるか分からなくなったキーを探すから。
ゆっくりでも覚えている、間違えなくなった文字ばかりなら大丈夫なんですが
苦手な文字だとグダグダになってしまいます。
最悪、手の位置がずれて、どーにもならなくなる。
少しいい感じになって調子に乗ってくると、変換したくないときにも変換キーを無駄におす。
訂正しようとして、バックスペースを変な時に押す。
一度でいいのに何度も押す。
やっぱりグダグダ。

今ままで、文字を入力するときの指に注目したことなどなかったので
あまりにも思うように動かない感じに、イライラを通り越して笑ってしまいます。

テニスが上手にできなかった時にも感じたことですが
できないことに時々挑戦してみるのは得られるものが多く
別の場所で生かされることがあるような気がしています。

できない理由すら分からない感覚から、ある時突然分かる時がくる感覚。

以前は、できないことに関してこんな感覚はなかったけど
最近、こんな風に感じるようになりました。
テニスにしても、親指シフトにしてもできなくてもいいんだけど
できると楽しい、上達した感覚が得たい、単純にそれだけで頑張ってます。