親指シフト道場入門

ものくろキャンプ「親指シフト道場」に参加しました。

親指シフト入力は、以前から興味はあったのですが、
今までの方法で困ってないし、後回しにしてきました。
練習だけだろうから、自分でできるのならやってみたいと思って
調べて設定してみたもののつまづく・・・そして放置。
まあ、いつかチャンスがあったら・・・と思っていたら、チャンスが来ました。
二月に立花さんのブログセミナーに参加した時、「ものくろさん」という親指シフトユーザーであり
親指シフトのワークショップなども開催されている、いろんなことに詳しい方にお会いできました。
ものくろさんのブログ(内容が盛りだくさんです。)
http://www.monochrome-photo.info/?page_id=17847

その、ものくろさんがパソコン等一式機材を持ってご来岡~♪

私たち受講者は自分のパソコンを持って参加し
三時間の楽しい講座を受けました。

始まってみると、やっぱり入力以前の問題でつまづく私。

入力になっても躓く・・・。もうコケてばかりでした。

その都度フォローしていただき、無事帰ってからもできるんじゃない?くらいまでになりました。

あとは慣れるのみ。練習練習。
1日15分練習して、半年後にはできるようになるかな?

「親指シフト」を習得すると指がしゃべるらしい。

これ、いつもおもしろい表現だなと思ってきいているんですが
どういうことかというと、日本語で考えてそのまま入力する、
打鍵数がローマ字入力のおよそ6割で済む、
入力が速いと思考を妨げないらしいんです。

まだできないし、そもそもの私の思考スピードに問題があるんで
どうなんだか怪しいですが、まあ変化したという人がいるのならやってみます。
どのくらいしゃべるようになるかしら。

なんでも基本

基本が大事だというのは、今まで何度も実感してきました。
でも、このキーボード入力に関しては、器用さでカバーしてなんとかしてきました。
あまり基本なんて考えてみたことありません。
そんな教えてくれる人もいないし、習いに行こうなんて考えたことありませんでした。
今さら基本動作を覚えるのは、ちょっと辛そうな気が最初はしたのですが
練習していたら、なんだかできそうな気がしてきました。
今は、ローマ字入力ですが、自分で入力していて笑えるくらい動きが広範囲だということに気づきました。
手の動きが、親指シフト入力を身に着けると、私の手首から上の動きは今までの10%くらいになりそうです。

半年後、一年後変化しますように。