Les Brodeuses Parisiennes(レブロドゥーズパリジェンヌ)STUDYシリーズのキット

Les Brodeuses Parisiennes(レブロドゥーズパリジェンヌ)STUDYシリーズのキット

Les Brodeuses Parisiennes(レブロドゥーズパリジェンヌ)の

STUDYシリーズミモザのキットに挑戦しています。

岡田美里さんのウェプサイトジャムオブワンダーでも販売されていますが、

私はCHECK&STRIPEさんでのイベントで購入させていただきました。

素敵な図案が揃ったこのシリーズを、私目線でご紹介したいと思います。

Les Brodeuses Parisiennes(レブロドゥーズパリジェンヌ)

フランスの刺繍専門店のキットです。

ポーチやバッグなどのすでに製品になっている物へ刺繍をするキットを多く発売されています。

レブロドゥーズパリジェンヌといえば、ヴェロニク・アンジャンジェさんですよね。

ヴェロニクさんは、私も大好きです。

キットの他に書籍も多くの日本語版が発売されていて、

あれもこれも作りたくなります。

ミモザのキットの内容

では、ここから中身をチラチラと紹介していきます!

こちらは日本語の説明書付きです。

「刺繍のはじめかた」も入っています。

そして、図案と生地。

おまけで付けてくださっているトンボのチャームもかわいいです。

これは、自分の好きな場所に付けるそうです。

自分で準備するもの

今まで買ったことのあるキットには、入っていたのにこれにはないの?

そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

こちらは準備する物があります。

刺繍糸

針(みすや針クロスステッチ用1寸が私のオススメです)

刺繍枠

その他、ハサミなど。

こちらは刺繍糸が入っていません。

それでも多くの色がある訳ではないので、大丈夫です。

DMCの25番刺繍糸の色番号が記載されていますから

それをメモして、DMCの取り扱いのある手芸店へ買いに行けば終了です。

私の地域では同じ会社のお店でもDMCの取り扱いのない店舗があります。

ご注意くださいね。

この作業、面倒だわーと思われた方はネット通販とかがオススメでしょうか?

私は、自分で買いに行くのは好きです。

ずらーっと並んだ、刺繍糸の棚から番号を見つけて1つ取り出す。

どうでもない事なのですが、なぜか楽しんでしまいます(笑)

生地について

ツヴァイガルト社さんの「アイーダ」が入っています。

18カウント=1センチ7目

最初の印象は、少し細かいですし、ハリがあるように感じて

針が進みにくいのではないかと想像しましたが、

そんなことは全くありませんでした。

針がうまく進みます。

一言でクリーム系の色とか現わせない、なんとも心地の良い色なのです。

生地の詳細は、美里さんの販売ページをお読みいただくことをオススメします。

特別な布だという事が分かると、さらに楽しめることと思います。

ジャムオブワンダー( ←こちらのページです)

図案について

カラーとマークの両方で表示された図案なので、判断しやすいです。

大きさも、ちょうどいい具合です。

カラーで表示されていると、刺繍糸を探す時簡単ですし、

どんな部分を刺繍しているのか理解しやすいですよね。

作業した部分をマーカー等で塗りつぶすにはもったいない

そんな気がする高級感のある厚めの紙を使用されています。

図案が4分割されて4枚の紙になっていましたので、

私はコピーをして4枚を貼り合わせて使うことにしました。

これで気兼ねなく塗りつぶしていけます。

ご存知だとは思いますが、以下付け加えておきます。

私はキットを購入して、自分の作業用にコピーして使用しましたが、

それ以外の場合のコピーは禁止されています。

まとめと感想

植物好きな方は、気になって仕方のないキットだと思います。

販売された頃から気になっていて、やっと購入できました。

実物を見ない事には選べなかったのですが、迷っているうちに売り切れてしまった図案もあります。

少し難易度が高いので、作る工程も楽しめますし、

額装して飾ると、長く楽しめるデザインだと思います。

3月8日、ミモザの日には飾りたいと思っています。

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