私の個人的感覚でクロスステッチあるある。

私の個人的感覚でクロスステッチあるある。

クロスステッチをするのが大好きです。

今さらこんなこと、大きな声で言わなくてもいいですね。

私は他の方の作品を見るのも大好きです。

今は家にいても他の方の作品を見ることができるので、ほーんとに便利。

クロスステッチとか刺繍とかやらない方でも、見るのは楽しいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分では絵を描かなくても、詳しいことは分からなくても、鑑賞するのは好きだというのと同じだと思います。

今日は私の超勝手な感覚で、クロスステッチあるあるを書いてみました。

舶来好き

普段こんな「舶来」って言葉を使いませんが、あえて使ってみました。

日本のメーカーからも多数のクロスステッチキット、製品が販売されているにも関わらず

海外のキット、材料がとにかく好き。

日本製、海外製という意識より、良いなあと思って作ったものが海外のメーカーさんだったというのが正しいかもしませんね。

ハイ、私はこの部類です。

鳥好きの方、いらっしゃいますねえ。

鳥そのものも、鳥のデザインもクロスステッチに限らず何でも綺麗でかわいい。

以前、さまざまな分野の作家さんの作品を展示販売されている「とり展」に行きましたが

特に鳥好きでなくても見ていて飽きません。

クロスステッチの鳥の図案に絞ってみても、作家さんによって表現が異なり

どれも挑戦してみたくなります。どれもかわいい。

ヴェロニクさんデザインの鳥のクロスステッチ作品を見せていただいたことがあります。

とっても色使いが素敵で印象に残っています。

真似して挑戦してみたいと思っている図案の一つです。

私も先日フレメの鳥に挑戦しました。

植物

植物の図案が好きで好きでたまらない人いますよねえ。私がその一人。

フレメに出会ってからは特に植物のクロスステッチをする時は静かにテンションが上がります。

私は特に花が好きです。

赤が大好きですからね。どうしても花になります。

これが緑が好きという方もいらっしゃいます。

木や葉のデザインが好きという方です。

緑系もまた素敵なので、何度もいつくも作りたくなるのがわかります。

人の図案が好きな方もいらっしゃいます。

私は、あえて人や鳥などの生き物をなるべく避けていました。

糸一本、針一目で表情が変わるような気がして怖かったのです。

でも、実際にクロスステッチの作品を見せていただくと、やってみたくなりました。

そして挑戦しました。

図案がいいのでしょうか?

クロスステッチの特性もあるのかもしれません。

まつげや口元など細かい部分は難しいのですが、実際にやってみると難しくても表情が出来上がります。

人や動物は完成すると動きが見える点がいいのかもしれません。

一色

レッド、ブルー、ブラックなど、クロスステッチに限らず一色で仕上げる刺繍が好きな人たち。

私はこれも大好きです。

クロスステッチにどっぷりはまる前にも、レッドワークは何度も挑戦しました。

赤はクリスマスシーズンになると、一つは絶対に作りたくなります。

糸を変えなくても良いという、単純な理由から好きだというのもありますが

それより出来上がりが深い印象になる点が気に入っています。

まとめ

今回は、勝手に今まで挑戦した図案や、他の方の作品を見ながら話をして気づいたあるある話を書きました。

実際に作品を見ると、どれも魅力的で、どれも挑戦してみたくなります。

同じクロスステッチという技法なのに、図案によって癖があったり、印象が異なったりして楽しめます。

自分はこれが好きという無意識のこだわりが見つかることもあったり、

他の方の作品に影響を受けて、今までと異なる作品にチャレンジするのも新たな発見があります。

糸でバツ印を作るだけの作業ですが、多くの発見や楽しみがあるのがクロスステッチの魅力の一つかもしれません。

 

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