ウールアクリル毛糸にも「みすや針」が使いやすい

ウールアクリル毛糸にも「みすや針」が使いやすい

今、挑戦中のロシアのRIOLISの刺繍糸はウールアクリル極細糸です。

これは結構太い糸です。

どれくらい太い?

25番刺繍糸2本取りと比べてみました。

上の黒色がウールアクリル極細毛糸2本、下の青色が25番刺繍糸2本です。

ちょっと見ただけでも、普通より「太い」という印象です。

糸に合わせた針

太さを見て、これはキットに付いていた針を使いました。

キットについているということは、糸に合わせた針だと思ったからです。

上がキットに入っていた針、下がみすや針一寸です。

明らかに針穴の大きさが異なります。

しばらくクロスステッチをしたのですが、どうも針の進み具合に不満がありました。

針先がうまく使えないような感じで、気分的なストレスがありました。

そこでいつもの針に変えてみました。

針を変えるとどんな感じ?

糸が通らないのでは?という不安は一瞬で消えました。

なんでも挑戦してみるものですね。

実際にみすや針に糸を通したらこんな感じです。

黒がウールアクリル毛糸2本取り、青が25番刺繍糸2本取りです。

どちらも通ります。

ウールアクリル毛糸2本取りでも、糸が窮屈な感じもしません。

余裕がある感じです。

実際にクロスステッチをしてみると、やはりみすや針の方が針先の扱いが簡単でした。

クロスステッチを続けていくと、ウールアクリル毛糸は毛羽立ちが気になるのですが

みすや針を使って作業する方が毛羽立ち、糸が痩せていく感じが少なく感じました。

試しにクロスステッチをしたところをほどいてみました。

みすや針で刺した方が綺麗にほどけました。

まとめ

私の中でクロスステッチ針は「みすや針」が一番使いやすい針だという結果になりました。

どんな糸を通す時も、糸通しなしでスムースに通るし、

クロスステッチをする時も扱いやすい私のお気に入りの針です。

購入方法

私は通信販売で買っています。

三条本家みすや針

こちらのホームページからクロスステッチ針寸一を選んで注文しています。

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