布パネルキット(clover)を使ってみました。

布パネルキット(clover)を使ってみました。

刺繍したものを飾る時、額装する方法もありますが、パネルにする方法もあります。

今回はファブリックパネルを作りたくて、土台となる板を探していたところ

手芸用品を販売されているクローパーさんに「ファブリックパネル」のキットがあることを知りました。

気になったので、どんなものなのか使ってみました。

ファブリックパネルキット

今回は縦横40センチサイズを注文しました。

なぜ40センチ四方のものにしたかというと、一辺の長さを30センチにすることも可能だからです。

なぜ長さ調節が可能かというのは、このあとの部品を見ると分かります。

内容

袋を開けるとこんな感じになっています。

角になる部分。4つ。

これが長さ調節の部品です。

これを使うと40センチにすることができます。

この部品を使わず、上の写真のL字部品だけを使って枠を組み立てると

30センチ四方のパネルが出来上がります。

これは押し込みヘラ。存在感薄いですが、あとで活躍してくれます。

ロープ。

このロープは布を固定するのに使います。

必要な長さに切って使用します。

ネジ。

枠を留める時に使用します。

厚紙。

私は捨ててしまいそうになりましたが、これは重要です。

布の下敷きとなるものです。

作り方

作り方はクローパーさんのホームページに動画付きで詳しく掲載されていますので

私は作ってみた感想を工程と共に書いておきます。

最初、枠となる部分を作ります。

ネジはドライバーが必要です。

写真のように穴にきちんとネジが入るので、特に考えることはありません。

40センチ四方の枠を組み立てました。

力も必要ありませんし、難しくて苦戦するところもありませんでした。

枠ができたら、布を留めていきます。

ここで押し込みヘラを使います。

ロープを押し込みヘラで布の上から押し込むのですが、コツを掴めばなんとかできました。

ロープで布を留める作業はできましたが、コーナー部分の始末に苦戦しました。

布の重なりが多くなる部分なので、厚めの布はこの作業が大変です。

留めてははずし、やり直しを繰り返して、完成。

軽いです。

直線のあるデザインなので、布が曲がっているのがどうしても気になります。

何度も修正したので、時間がかかりました。(でもまだ曲がっていますね)

まとめ

木の板にタッカー(ホチキスの大きいもの)で留めるタイプだと、張り替えることが難しくなります。

でも、このキットは布を張り替えることが簡単にできるという利点があります。

軽いので飾りやすいという点も良いと思いました。

ただ、布を貼る作業が慣れない為、布が曲がっているのが気になり何度も貼り直しました。

完成するまでに時間がかかったので、私にとっては難しい作業だったという印象です。

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