松江「彩雲堂」さんの「若草」をいただきました。

松江「彩雲堂」さんの「若草」をいただきました。

先日、テレビで「若草」というお菓子が紹介されていました。

「食べてみたい、次、松江に行ったら絶対に買おう!」

と思ってから数日後、このお菓子をいただきました。

なんてラッキーなんでしょう、私。

とっても気に入ったお菓子だったので、ご紹介しますね。

「若草」

創業明治7年、松江の和菓子店「彩雲堂」さんのお菓子です。

薄緑の姿がとっても上品です。

求肥の周りにホロっとした寒梅粉をつけたお菓子で、とても優しい味がします。

私が気になった理由

テレビで製造工程を見て、まず気になりました。

中の求肥を時間をかけて丁寧に丁寧に職人さんが釜を混ぜながら作り上げ、

周りの寒梅粉を、これまた丁寧に丁寧に人の手作業でまぶしていました。

そして、これは再現されたお菓子だということも気になった点です。

お茶席のお菓子して有名だったにも関わらず、作られていない時期があったようです。

レシピのない状態だったものを、再現したお菓子だそうです。

人に聞いて、実際に作ってみて、復活させるとはすごい!

「すごい」製造工程と歴史を知ってしまったので、どうしても食べてみたかったのです。

まとめ

背景を知って、ただ興味があっただけでしたが、

上品な甘さと食感がとても気に入って、みんなに紹介したくなるお菓子でした。

次、松江に行った時は、お土産として買ってくると思います。

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