昨日は実家でお餅つきでした。

昨日は実家でお餅つきでした。

昨日は年末恒例、実家のお餅つきでした。

お餅つきと言っても、杵と臼でついたりしませんので

機械でこねて、人の手で丸める

お餅丸め?みたいな感じです。

それでももち米を蒸して、手作りです。

私が小さい頃は、隣のおばちゃんと一緒に作っていたので

冬休みの一大行事という感じでした。

今でもかなりの量を作りますが、当時も一日蒸し器がかかっていて

お餅つきの機械が回っていました。

朝起きた時から、なんだか賑やかで楽しかったという記憶があります。

もち米の蒸し具合をみた隣のおばちゃんが

「ええ塩梅じゃ〜」といっていた様子が思い出されます。

この「ええ塩梅(良い具合)」に蒸しあがったもち米を少しもらって食べると

白米と違った美味しさがあります。

この蒸し立てのもち米は、今でも一口味見をしてしまいます。

蒸したもち米を餅つき機にかけておけばあとは待つだけ。

つきあがったお餅を切り分けて丸めます。

以前、切り分けるのは祖母の役目でした。

祖母は素手で、上手に切り分けていました。

今やってみると熱くて到底できません。

ということで、ここの工程も機械を導入しているのですが、

当時、祖母の手はどうなっていたのか不思議です。

熱いのは今も昔も熱いと思うのですが・・・

いろいろと思い出しながら作業していたら、大量のお餅が出来上がりました。

つきたてのお餅は、あんこをつけていただきました。

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