刺繍王子・長谷川和希さんのトークショーは網戸の話が印象的過ぎ!

刺繍王子・長谷川和希さんのトークショーは網戸の話が印象的過ぎ!

おかやまハンドメイドフェスタ初日、大塚あや子さんに続いてトークショーに登壇されたのは

刺繍王子こと長谷川和希さんでした。

とある場所で長谷川さんの作品が素晴らしいとお聞きし、このイベントをご紹介いただいたので

興味深々で聞いていました。

刺繍王子・長谷川和希さんとは

足首出てるイマドキのスーツにストール。

不思議な雰囲気、たしかに王子かも。

すみません。そんな印象でした。

落ち着いて静かに話される、優しい感じの方でした。

感性豊かな方なのだろうと想像します。

岡山を中心に活動されていてNHKや山陽新聞のカルチャースクールで講師をされているので

ご存知の方も多いと思います。

軽い気持ちで

刺しゅうとの出会いは、大塚あや子さんの書籍だそうです。

かわいいって何?との問いに答えてプレゼントされた書籍が大塚あや子さんの本だったとのこと。

その後、裁縫道具を出してきて、本を見ながら刺しゅうに挑戦されたのだそうです。

不思議。

しかもかつてはサラリーマンだったとか。

そこから独学で勉強して、個展もやってとはすごいです。

でも、そうなるように導かれたのでしょう。

軽い気持ちで身近なものに刺しゅうをすることに挑戦してみてくださいとおっしゃっていました。

衝撃的!網戸発言

網戸に刺しゅうというのも面白いですよね。

という発言にびっくり。

もう、それを聞いたら、今までの話が頭から消えてしまいました。

想像しただけでも面白いです。

でも、きっとかわいいですよ。

朝、カーテンを開けたらクロスステッチが現れるとか?

実際に、キッチン横の小窓とかに刺繍があったらかわいいかも。

洗えなーい(主婦の声)

帽子に刺繍

実際に様々な挑戦をされていています。

土曜日には会場で麦わら帽子の刺繍の実演をされるとのでした。

石田製帽さんの製品への刺繍で、ミニ帽子を作られていました。

長谷川さんのFacebookには「クモの巣とブローチ」のついた男性向け商品紹介をされているのですが、

おもしろおしゃれという感じ。

もともと石田製帽さんの帽子って、とても良いんです。

私持っていないのですが、以前、試着したらすごーく心地良くて買いたくなりました。

身近なものに刺繍

帽子の話で脱線しましたが、長谷川さんも身近なものに気軽に刺繍することを進めていらっしゃいました。

実際、ご自身のシャツに派手派手刺繍がしてありました。

ハンガリー刺繍で素敵!目をひきます。

そして洋服の裏なんて見えないのに、

裏まで表(←この表現しかないと思いますよ。)

裏の始末を研究して刺繍されているので、裏も表もない綺麗な仕上がりでした。

自分の納得いく刺繍のしてあるシャツがないから自分で刺繍するとのこと。

いやーそれってすごいです。

納得いかないけど、これでまあいいか!という妥協ではないのですね。

身近なものに丁寧に刺繍をして楽しむ、愛着あるものを大事に使うということも改めて考えさせられました。

まとめ

 

このところクロスステッチ仲間と身近なものに刺しゅうしたいという声を聞きました。

実際に私もそう思っています。

長谷川さんのお話を聞きながら、

もっと使える物に刺しゅうして楽しみを増やしたいなあという気持ちが大きくなってきました。

長谷川さんのようにシャツに刺しゅうできるようになったら、楽しいでしょうね。

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