「いちばんよくわかるクロスステッチの基礎と図案500」購入しました。

「いちばんよくわかるクロスステッチの基礎と図案500」購入しました。

一緒にクロスステッチを学んだお友達が紹介されていた本を購入しました。

この本、ずっとずっと前に図書館で借りた覚えがあります。

その時は自分の知りたかったことが分かったから、手元に残そうと思わなかったのでしょう。

でも、今回は購入しました。

その理由や、おすすめの点についてご紹介したいと思います。

なぜ、買ったのか?

「良い」とおすすめされていたから。

すごく綺麗にステッチをされる方がおすすめされている本なら

何か絶対に魅力があるはず!

ただそれだけで購入しました。

メンタークラス最終講の時に、上手な方の仕上がりの違いを自分の目で確かめたので

基礎に戻るのが一番かと思ったのも購入のきっかけとなりました。

おすすめの点

図が大きくて、わかりやすい

練習問題がある

具体的な図案を用いた刺し順説明がある

簡単な図案がたくさん掲載されている

様々な場合を網羅

分かりやすいと思った点の1つに、同じクロスを作るのにも

刺し始める場所の違い、進む方向の違い等をそれぞれ説明されているので

一つ一つ理解して習得していくと、複雑な図案になった時も対応できるようになると思います。

ただ、これ当たり前ですが、×××××クロス×××××が続くので読んでいて飽きるかもしれません。

そこは頑張るしかないかも。

表も裏も表示されている点

この本には、図と写真で説明がされています。

刺していく順番に番号が書かれています。

表になる刺繍糸が太い線で書かれています。

そして「裏」になる刺繍糸も表記されています。

これがあることによって、より分かりやすくなっているように思えます。

かなり親切でがっかりする

前回、手に取った時は全く気づきませんでしたが、

あれこれと試行錯誤した今になって読むと、がっかり。

なんであの時、隅々まで読まなかったのか?と悔やまれます。

布によって仕上がりサイズが異なりますが、それの計算方法もここには記載されています。

今まで裏も気にして工夫していたつもりですが、なんとなく自分の中で説明できないし、

解決できていないこともあり、成り行き任せな作業をしていました。

そんな部分が、たくさん説明されているように思えます。

色々とやってみた今だからこそ

いまさらと思うのではなく、色々とやってみた今だからこそ

基本のこの本を読んで、実際にやってみるとスッキリして理解が深まります。

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