針のいろいろ

先日、針穴に糸を通さない針セルフ針のことを書いたところ

外科の手術に用いられる弾性孔という針と同じ仕組みであることを教えていただきました。

私は医療の知識が全くないので、そんなところで共通項があるなんて思っていませんでした。

確かに医療の場においては針は必要なものですから、共通な部分があっても当然です。

医療関係の方から、縫い針もセルフ針があると便利だというアイデアが浮かんだのでしょうか?

いろいろと想像が膨らみます。

調べてみるとクローバー株式会社さんのHPに少し説明がありました。

そこには1964年に発売されたとのこと。

そんなに前からあったのか!と、またも驚き。

セルフ針の使い方については萬国製針株式会社さんが動画で紹介されていました。

この動画のようにやると上から糸をつけることができます。

私は針を固定せずに糸をつけようとしていたから、動画とは逆向きにしかできなかったのですね。

針は毎日使っているものなのに、知らない事がありますね。

もっと知識を深めてみたい、そんな気がしてきました。

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