岡山市の雑貨店mitsubaで開催されたmarumiさんの刺しゅうワークショップへ参加しました。

岡山市の雑貨店mitsubaで開催されたmarumiさんの刺しゅうワークショップへ参加しました。

刺しゅうワークショップに行ってきました。

いつもとは違う刺しゅうを楽しんできましたので、ご紹介します。

marumi展

刺しゅう作家marumiさんの個展が岡山市北区の雑貨店mitsubaさんで開催されていました。

小さなかわいい刺しゅうのブローチやイヤリングなどのアクセサリーが

数多く製作されていて、見るだけでもほんわか気分になれます。

作家marumiさんは、とても可愛らしいという印象の方です。

可愛らしいというと定番な感じですが、

人物も服装もアクセサリーも嫌味なく、話し方も穏やかで感じの良い作家さんでした。

でも、外に出るのは大好きだとか。

もともと絵を描くのが大好きで、自分で書いた絵を刺しゅうで表現するようになったそうです。

刺しゅうは独学とのことですがビーズをつけたり、ステッチを変えたり、糸の太さを変えたりして工夫が施されています。

クッションのような大きな作品もありましたが、数センチの小さなかわいい作品を多く製作されていました。

ワークショップ

さてさて、刺しゅうワークショップですが1日3回、各回定員2名。

材料や道具は全て用意してくださいました。

今回は白いハンカチに自分の好きなイラストを刺しゅうします。

私はmarumiさんの準備してくださった図案のチョウチョに挑戦です。

もう一人の参加者の方(初対面)も同じ図案にされました。

同じ図案でも、選ぶ糸やステッチが異なるので出来上がりは個性のあるものになりました。

1時間少々で完成しました。

ちょうちょの刺しゅう

雑貨店の店内での開催ということもあり、他のお客様はすぐそばまで入って来られます。

でも、これ不思議と気にならないのです。

参加された方はみなさん夢中になって、1つだけでなくどんどん次の作品に挑戦されるのだとか。

楽しくてやめられなくなるんですよね。

この気持ち、すごく分かります。

時間があれば私もずっと作っていたかった。

いつもとは異なる刺しゅうで多くの気づき

同じ刺しゅうでも、別のことのように楽しめました。

昨日は使用しませんでしたが、クロスステッチでは使わない太い糸。

ダルマ手縫い糸で有名な横田さんが販売されている小巻の毛糸です。

これの撚りをほどいて細くして使うこともできるそうです。

太い糸を細くして使うなんて、考えても見ませんでした。

いつも当然のように25番刺しゅう糸は6本取りを2本にして使っているのに

他の糸になったら、そんな使い方が思いつかないなんて、頭が硬いな私と思ってしまいました。

これだけでなく、針のこと、ボタンのかわいいお店があることなど

作業も続き、会話も続き、気づきも続き、気づいたらチョウチョが完成しました。

まとめ

初対面の3人(marumiさん、もう一人の参加者の方、私)でおしゃべりをしていると、あっという間の1時間半でした。

一人で刺しゅうをするのもいいのですが、複数の同じことに興味がある人で集まり作業をすると独特の場ができあがりますね。

ワークショップを開催してくださったmarumiさんに感謝です。

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