作業中の刺繍糸の取り扱いを試行錯誤中

作業中の刺繍糸の取り扱いを試行錯誤中

今日は先日見え辛くて困った白の糸部分を刺繍しました。

これで難関突破です。

勢いに乗って作業が進むかと思ったけど残念。

わたくしお得意の残念すぎる話はまた今度にして、今日は刺繍糸のことを書いてみます。

クロスステッチをしながらステッチ部分以外のこともアレコレと考えます。

その一つに「刺繍糸の扱い」があります。

今使っている、針に通した一本の刺繍糸ではなく

今回の作品を作るのに必要な刺繍糸全部に関してです。

図案を見て、指定された色番の刺繍糸を集めて刺繍を始めます。

終わるまで一緒にしておきます。

以前はこれを色毎に小さな袋に入れていました。

それでも別にいいけれど、もっと簡単で、もっと扱いやすい方法があるのでは?と

考えていました。

どなたかの写真で刺繍糸をリングに通してあったのが脳のどこかに引っかかっていて

真似したいと考えていました。

「刺繍糸保管袋」を販売しているのか?と探してもみたのですが見つからず。

手取り早く、家にあるリングといえば、単語カードとかにつかうリングです。

これを布に縫い付けて固定してみました。

こんな感じです。

写真では一つですが、これを8個くらい試しに縫い付けて見ました。

刺繍糸を巻きつけて使ってみています。

試作品ですが、使って見た感じは・・・まあまあ。

透明の袋の方が良かったとも思えます。

糸番が書かれた刺繍糸についている紙を袋には一緒に入れるだけで保管できるけれど

リングだと、紙に穴を開けてリングに一緒に通すくらいしか思いつきません。

他の何かを取り付けて、簡単に色番が分かる方法を考えているところです。

刺繍そのものも楽しいですが、ついこんなところにこだわってしまいます。

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