「ヨーロッパのかわいい刺繍」は刺繍の辞典のようです。

「ヨーロッパのかわいい刺繍」は刺繍の辞典のようです。

気づいたらクロスステッチばかりをやっているので

趣味の域でしかなく、専門的なことを学んだことがありません。

そんな状況なので、書籍を見ると発見がたくさんあります。

今回は、「ヨーロッパのかわいい刺繍」という本を読みました。

基本の「赤」

「赤」

しつこいですが、赤が好きです!

この書籍も表紙の赤が目立ちます。

表紙だけでもしばらく眺めてしまうくらいかわいい作品です。

これはハンガリーのシオーアガールドの刺繍で民族衣装のベストです。

短い文ですが、解説にある特徴を読むと、見る部分が違ってきます。

ヨーロッパの刺繍

ヨーロッパ各国の刺繍が写真と共に紹介されています。

ツヴィスト刺繍、ブレーキンゲ刺繍、ヤルブソー刺繍・・・とスウェーデンだけでも9種類。

そこからデンマーク、ノルウェーと素敵な刺繍が登場してきます。

私に判断がつくのはクロスステッチだけです。

あとの名前はよく分かりません。

でも、見たことはあるもの、挑戦してみたいものが次々と紹介されていました。

クロスステッチ

クロスステッチは数カ国で出てきます。

スウェーデン、デンマーク、イギリス、ハンガリー、ギリシャ・・・

同じようにバツ印に刺繍するのに、色やデザインが異なり特徴があります。

比較的簡単で、図案ひとつで伝えやすいクロスステッチは人気だったのでしょうね。

取り扱い店リスト

この本の最後に、施設や取り扱い店リストがありました。

国内外のショップ、施設、メーカーさんが記載されているので

施設で一般公開されているものは、実際に見に行くことができます。

アンテイークショップで、取り扱いのある商品もありました。

まとめ

文章は少ないけれど、知りたいことが書かれていて分かりやすい解説と

針の動きの後が見えるような写真で、辞典や参考書のようでした。

by