素材と対話しながら刺繍ができるようになりたいです

素材と対話しながら刺繍ができるようになりたいです

最近、刺繍をしていて気付いたことがあります。

今の私のレベルでの気づきです。

以前から、ここに何かあったらいいなと思ったところに刺繍をしてきました。

いろんな本を参考にしたり

キットとして販売されているものに刺繍してきました。

今日もまだ完成していませんが、iPhoneカバーへの刺繍は

いつもの針と25番の刺繍糸を使っているにも関わらず

布の時と異なり、刺繍糸を引く力加減が全く異なりました。

いつもの布の時の数倍力強く糸を引きながら

これは工作に近い感じがするなあと思っていました。

工作でも、手芸でもどちらでもいいですし

私にとってはどちらも楽しいのですが

いつもと同じでは綺麗に完成しないので

使っている物(糸、針、刺繍するもの)との対話が必要です。

それを面白いなあと感じました。

刺繍布の優しい感じも大好きです。

糸を強すきず、弱すぎず、程よい感じでねじれなく刺繍することが

未だにできないでいますが、いつか使っている物と自在に対話できるようになると

私らしい刺繍が完成するのではないかと感じました。

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