お餅についてのどうでもいいお話

お餅についてのどうでもいいお話

我が家はお正月のお餅は実家でつきます。

昔のように杵と臼でつくわけではなく、機械でコネるので「つく」というより「作る」という感じでしょうか?

最近は、実家の近所でもお餅をつかないお宅が多いと聞きました。

まあ、高齢者家庭にとっては大変な作業です。

もち米を洗って準備する、蒸す、つく、

アツアツを手で切り分けるなんて、もうそれは私たちにはできません。

よくおばあちゃんは平気でやっていたなあと思います。

私たちは小学校でも、餅つき大会がありました。

最近は衛生面もあって少なくはなっているのでしょうか?

時代が変われば、思い出も変わりますね。

そして食べ方も変わってきます。

検索すると、お餅の食べ方がいろいろ出てきます。

やはりお雑煮だけでは、飽きがきてしまいます。

きな粉、砂糖醤油、ぜんざいは昔からの食べ方で間違いなく美味しく、

我が家でもよく作ります。今年も作りました。

変わったところでは、お醤油と海苔とチーズをのせて焼いて、

ピザのような感じにしてみることもあります。

お好み焼きの中に入れるのも、美味しいです。

今年、我が家で受け入れられたのは、焼きカレーです。

ご飯の部分がお餅になっているだけで、カレーをかけパン粉をかけて

お餅が柔らかくなる程度にオーブンで焼きました。

今年もお正月から1週間、ほぼ毎日お餅を食べましたが、実はまだ冷凍庫にあります。

もうちょっとお餅アレンジが楽しめそうです。

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