蕁麻疹が出て考えたこと

蕁麻疹が出て考えたこと

昨夜、寝ていたら身体中が痒くて、気づいたら目が覚めていました。

かゆいし、眠いし、もうどうしたらいいのか分からない状況です。

明かりをつけて、かゆいところを見てみると

何かに刺されたような跡は無く

ただ皮膚が膨らんだような、ぷっくらしたものがたくさん出ていました。

蕁麻疹だと思いました。

夕食に食べたものを思い出したり、

日帰り温泉で何か今までと変わったものに触れていないかなど

考えたのですが、特に思い当たることはありません。

朝から大掃除をしていたけれど、そんなに疲れているとは言い難い状態です。

ストレス、うーむ、これはなんとも言えないけれど

会社員時代と比べると、ストレスのあるものは避けて生活できる状態です。

特に、これだ!というものは見つからず、痒さと戦っていました。

でも、頭のなかは反省モードになってきます。

否定モードになってしまうと危険だ!と思いつつも、生活を振り返っていました。

結果「寝ていない」という答えを自分で導き出しました。

アルバイトを始めたけれど、週に2日ほどなので生活が一変するようなことはありません。

とは言っても、やりたいこと、やらないといけないことなどがある程度はあり、

それをこなすと睡眠時間が削られていました。

それでも、早寝早起きで行動していれば、状況は異なっていたのでしょうが

気にしつつ、遅くまで起きている、

正しくは、居眠りをしつつ夜に作業をしている最悪の状態でした。

ここを早急に訂正しなさいという蕁麻疹だと理解することにしました。

実は今回、人生二度目の蕁麻疹。

一度目は新入社員時代、たぶん極度の緊張とストレスを抱えていたのでしょう。

数ヶ月後、原因不明の腹痛、発熱もありました。

今回の蕁麻疹で、再度、生活を見直していくことにします。

by
CATEGORY :