運動が苦手な私がテニスをする理由

運動が苦手な私がテニスをする理由

今朝のブロガーの立花岳志さんから届いたメルマガは、

総合格闘技を習いたかったけれど今までやらなかったことについて

書かれてありました。

それを読んで、運動ができない私がテニスをする理由について考えていました。

子供の頃

私は子どもの頃から背が高いのに、走るのも遅く、格好も悪く、ダンスもできませんでした。

もっと言うなら、料理も、手芸も、音楽も苦手でした。

本当に何にもできない人なんです。

なんで苦手かと言うと、親からいつも注意されていたからではないかと思うようになってきました。

いつくもの注意された言葉が浮かんできます。

下手くそテニスをやっていると、ハッキリと嫌がられることもあります。

でも、運動経験値が少ないので感覚的に理解できないことが多いので

いくら言われてもどうしようもないんです。練習するしか。

今更、運動ができるようになっても、誰も褒めてもくれないし

何かいいことがあるわけでもないのに苦手な運動をするというのは、

ただ自分を追い込んでいるだけではないのかと思えてきたりもします。

子供の頃、運動ができる人が楽しそうで羨ましかったような気もしてきました。

実験かも

最近、自分の中で実験としてテニスをやっているようにも思えてきました。

私は本当に運動ができないのだろうか調べたい。

子供二人そこそこ運動ができるのは夫の遺伝子なのかなあ?

「できる」と思ってやってみたらできるようになるのか?

経験値でカバーできるのか?

検証する項目があまりにもどうでも良くて恥ずかしいですね。

楽しめばいい!

こうやってしつこくテニスをしていて思うことは「楽しんだ者勝ち」

下手でもなんでも、やってみようと思うこと。

行動してみること。

自分のレベルで楽しむこと。

テニスに限らず、運動のやり方はいろいろあります。

過去のこと、人のことを気にせず自分にあわせてやっていこうと思えています。

by
CATEGORY :