「ブランド」を読みました。

「ブランド」を読みました。

図書館で予約していた本の順番が回ってきたようです。

予約してから時間が経っているので、何がきっかけで読みたかったのか?

どうして読みたいと思ったのか?全く覚えていません。

それでも何か引っかかるものがあったから予約したのでしょうから、読んでみました。

読んでいて心強さを感じる一冊でした。

ブランドとは何か?

「ブランド」とは、その人の「価値」であり、誰もが持っているもの。

自分のどこに光を当てていいか気づいていないから、

自分にはこれといった特別なものがないと思っていることが問題だと書かれていました。

まさに私はこれ。

私にも価値があるんですが、自分で分かっていません。

もっともっと探す必要があるようです。

「未見の我」

「未見の我」とは、他人はおろか自分も知らない自分のことだそうです。

「まだ誰も知らない自分には無限の可能性が存在すると思う」とも書かれていました。

この部分には力強さを与えられた気がしました。

そういえば、過去の私は周りが驚く一歩を踏み出すことが多々ありました。

大したことはないものばかりで、自分では勇気を出して踏み出した一歩ではありません。

今思えば、自分が良いと思ったから決心して、自分を信じて走り出していたように思えます。

最近、そういう行動をとっていないので、もっと自分の可能性を信じてみようと思っています。

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