「神様とのおしゃべり」を親子で読んでみました。

「神様とのおしゃべり」を親子で読んでみました。

息子の通っている中学校では読書の時間があるようです。

何を読んでもいいそうです。

今まで読んでいた本を読み終え、次に読みたい本がないけど、何かないかな?

というので思いついたのが、これ「神様とのおしゃべり」です。

分厚い本なので嫌がるかと思いましたが、

内容をみて面白そうじゃないけど、とりあえず読んでみるとのことでした。

鉛筆書きのイラストにツッコミがはいる感じがしたので薦めたというのもあるのですが

「なんでこんな挿絵なん(笑)」

と予想通りの反応をしてくれたのは、ちょっと嬉しかったです。

数日後のちょっと予想外の出来事があった日です。

事の一部始終を話し終えた息子は、

「今日の出来事は自分がそう思ったから起こった事だと思えて納得してしまった。」

という話しをしてくれました。

また別の日には、

「悩んでいる暇があったら、さっさと決めて行動したほうがいい。

後悔とか失敗とかって存在せんのよ。良い考え方を教わったわ〜。」

と楽しそうに話してくれました。

そんな話しを聞きながら、本の力はすごいなあと思いました。

親や先生が本と同じことを話して聞かせても、心に響かない、心に残らないということが多いと思います。

でも、本を読んで自分なりの解釈をして、心に引っかかったことは素直に受け止められるのでしょう。

私が本を読んで知り得たことを話して聞かせるよりも、実際読んでもらえば効果的!

親子で同じ本を読んでも、捉え方は異なるし、家庭内読書会という感じでしょうか。

息子とのおしゃべりを絶やさないためにも、面白そうな本を探します。

(次は、青い髪の毛の少年の話かな?)

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