「仕事力を高めるデジタル文章術」を読みました。

「仕事力を高めるデジタル文章術」を読みました。

岡山県立図書館で「仕事力を高めるデジタル文章術」という本に目がとまりました。

なんとなく気になったので読んでみました。

広い範囲で文章入力についてふれてあります。

日本語ソフトを使っての文章作成について、

変換のこと、文字の間隔での見え方の違い、メールなどの文章の内容や書きかた、言葉の使い方、音声入力、

ちょっと私には、まだ関係ないというか、もっと文章が書けるようにならないと必要ない感じがしました。

とにかく書く!どんどん書く!

私の目標はこちらです。

いろいろと気にすると書けなくなるので、全体的にサラッと読んで終わりにしました。

リマインドカードはいいかも!

読み流しはしましたが、使えそうなことも見つけました。

リマインドカード、思い出すための単語リストです。

自分で自由にリストを作っておけばいいのです。

ブログを書く時に使えそうな気がしています。

自分の気にしていることをリストにしておいてもいいし、書く順番を書いておいてもいいし、思考回路にスイッチを入れてあげるツールだと考えればいいかと思いました。

私の場合、ブログを書くためのリマインドカードを作るとしたら、こんな感じでしょうか?

– クロスステッチ
– 糸
– 食べ物
– 買い物
– 行ったところ
– 作ったもの
– やってみたこと
– 本
– 参考になった
– 考えたこと

ネタのない時はこれを使って、書きたいことを探せばいいということだと思います。

ブログの下書きにつかっているevernoteに保存して使う予定です。

親指シフトのこと

特定のソフトについては書かれていないので、親指シフト入力についても出てきませんでした。

機械的な部分で、日本語入力ソフトは英語やフランス語に比べると、デジタルで文章を書く時にハンディを負っていると書かれていました。

アルファベットだけで文が完成する英語に比べると、かなを羅列しただけでは、文が読みにくい日本語では漢字変換が加わるので作業工程に差があるということです。

そう考えると、人間の作業の部分でもアルファベットではなくカナを使う親指シフト入力は効率的だと、改めて気づきました。

今ではなんらローマ字の頃と変わらない感覚もありますが、脳にかかる負荷は軽減しているのかもしれません。

脳で余計な作業をしなくていい分、どんどん文章を書かないとダメですね。頑張ります。

 

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