断捨離から見えたもの

断捨離から見えたもの

狭い家に住んでいるので、保管場所もなく、時々不用品は処分してきたつもりですが、それでもたくさんの不用品が自宅には眠っています。

先日、今まで手をつけていない面倒だった部分を片付けました。

その時、いつもと違っていろんな事を考えていました。

このままこの家に住むつもりで、片付けているのか?

引越をするつもりで片付けているのか?

ここを片付ければ心地よい住まいになるのか?

まあ、いろいろと考えます。

本当は引っ越したい!はっきりと分かっていますが、なるべく言わないでいたことでした。

なぜかというと、お金がかかるから。

親や周りの意見が面倒だから。

結局、誰も助けてくれるわけもなく、私一人がしんどいだけだから。

埃だらけの不用品を片付けながら、こうやって「なぜ?」を考えていくとだんだん辛くなってきました。

でもやめることはできず考えていました。

「なぜ」と繰り返して、今までのことを考えているうちに「我慢」という言葉がでてきました。

そうしたら、なんとなく先が見えた気がしました。

私は自分で好きなことをやっているように見えるけど、それの裏には我慢していることが多すぎて行き詰まっているのかも。

私が我慢していれば親に意見されることもなく生活していられるのだから、変化しないように変に頑張っているんじゃないか。

本当は変化してもっと心地のいい生活を求めているのに、何かと理由をつけて我慢。

自分なりにすごく頑張って仕事と家事、育児をやって燃え尽きてしまったのも全部自ら選んだ「我慢」の道が原因だったような気がしてきました。

これからは、それを解きほぐすような方向へ自分を向けていくことが、心地よい生活へつながるのかなあと思えてきました。

そのうち独立していく息子たちと一緒に暮らせる生活もそんなに長くないでしょうから、一日も早く心地の良い生活を手にいれたいものです。

やっぱり掃除、断捨離って必要!!

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