「4001の願い」を読みました。

「4001の願い」を読みました。

4001の願い

先日こんな本があることを紹介してくださった方がいます。

本の題名を聞いた時、得意の「勘」が働きました。

書店在庫はないとのこと、中古は結構なお値段になっていました。

そんなことを知ると、もっと気になるので「図書館日和」というアプリで調べ図書館で貸し出し予約をしました。

題名通りの本です。

これは向井千秋さんがアメリカで見つけて気に入って万起男さんと共に日本向けに翻訳されたもので、4001個の願いが書かれています。

少し見ただけでも面白いです。

文章ではないのでパラパラ読みでも十分です。

序文が気に入りました。

著者の序文は数ページですが、とても受け入れやすい文章でした。

ここを読むと願いを書いてみようと思えるのではないでしょうか?

すでに書いたことある私は続けてみようという気になりました。

読めば100個以上の願いは書けます。

私は何度かやりたいこと100個を手帳に書いたことがあります。

最初に書いた時には、100個が思いつかず苦労しました。

でも、今年の初めに書いた時にはスラスラと思い浮かびました。

慣れてきたんですね。

別に誰が見るわけでもないし、自分が超欲張りでもないのに書けない時は書けないんです。

そんな時この本を読めばヒントがいっぱいで、どんどんかけると思います。

100個書けた私でも読んでみると、「あ、これも追加、あれも追加」とまだまだ出てきます。

結構やりたいことっていっぱいあって、いっぱい実現している。

以前に書いた願いを振り返ってみると結構実現していて楽しめます。

自己満足!

やりたいことを書いていくと自分が見えてくる。

小さいことも大きいことも、実現しそうなこともそうでないことも書いていくと、本当の自分が見えてくると聞きました。

今すぐにはたどり着かなくても、自分を自分が行きたいと思っている方向へ向かうようになるのかな?

今は分からないけど、楽しんでみることにします。

 

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