「クロスステッチで描く花図鑑」を参考にしています。

「クロスステッチで描く花図鑑」を参考にしています。

ゲルダ・ベングトソンのデンマーク刺しゅう
クロスステッチで描く花図鑑
山梨幹子監修 日本ヴォーグ社

今、私が毎日刺しゅうしているフレメのチューリッブ。

このデザインをしたのがゲルダ・ベングトソンさんです。

フレメやゲルダさんについての知識がほとんどないので、この本を手に取りました。

とにかく素敵です。

内容は出来上がりの写真と図案です。

見ているだけでうっとりとします。

写真から一針一針がはっきりと見えるのですが、どこを見ても綺麗です。

花糸の風合いもいいし、配色もいいので植物の優しい感じが刺しゅうの作品から感じられます。

図案集ですが

図案集ではあるのですが、刺しゅうデザイナーであるゲルダ・ベングトソンさんのことに触れてある本です。

デザイナーの人となりやデザインの背景を知ると、また違った見方ができるようになり、さらに刺しゅうが楽しくなります。

日本語です。

私が今刺しゅうをしているフレメのキットには日本語表記がありません。

書いてあることは想像できるので、特に問題はありませんが、気になる記号などがあるときはこの本が参考になります。

自分のものと比べています。

この本の作品製作はゲルダさんではなく日本人の数名の方のようですが、写真が綺麗なので一目一目がきちんと確認できます。

自分で刺しゅうしているものと見比べながら刺しゅうしています。

糸を引く力加減なのか?

針の刺し方なのか?

自分では気づいてない何かなのか?

「綺麗にできるようになってきた」と思っても、比べてみるとなんだか私のはスカスカした感じです。

ふっくら立体的な作品を目指して、これからも何度も見比べることになるでしょう。

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