「粗食のすすめお弁当レシピ」を読み返しました。

「粗食のすすめお弁当レシピ」を読み返しました。

毎日のお弁当のおかずに変化をつけるために、この本を読み返しました。
いくつか真似したいおかずが見つかりました。
中学生男子弁当とお父さん弁当は、お肉!になりがちなんで意識して魚を増やそうと思っています。

この本、表紙から地味で題名も地味です。
派手なおかずも載っていません。
でも、美味しそうで真似したいと思えます。

最初の章の「お弁当のすすめ」というところでは、お弁当を作ることに対する気持ちが和らぎます。
作らなければいけない!という義務感で作っている方もいると思いますが、「手作りお弁当は三種のおかずで充分」と言ってもらえたら力が抜けて、そのくらいならできるわーと思う方もあるのではないでしょうか。

ちなみに三種とは
野菜、海藻、いものおかず
豆、豆製品、種実のおかず
動物性食品のおかず

時には、日の丸弁当、おにぎりだけのお弁当でもいいのではとも書かれています。
実際、日の丸弁当を中学生に持たせたらどうなるか実験してみたいですが、少し危険な感じがするのでやめときます。
最近は「おにぎらず」というのも流行ってますし、おにぎりだけの弁当は喜びそうです。

冷凍食品の簡単アレンジも載っています。
冷凍エビを塩茹でにする。
レシピじゃないくらいのものですが、こういうのも本で見ていると、隙間が出来た時にひらめいて数分で作ることもできます。

朝からお弁当を作るのは大変なときもあります。
でも、本を参考にお弁当作りを楽しめば、味はどうであれ喜んでもらえるかと思います。
小学生の時は残して帰ってくることもあったけど、それもいい思い出になるのではないでしょうか。
お弁当のアレ、嫌いなのによく入ってたなーって感じで。
印象に残るって大事。
作ってる私が楽しめばそれでいいんです。
楽に考えて、とにかく作ることが大事!改めてそんなことをに思わせてくれた一冊です。

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