ムーミン展の感想

絵もトーベ・ヤンソンさんもムーミンにも詳しくなく
今回初めて見る作品がほとんどだったのですが
今までのただ「かわいい」という印象から変化しました。

最初の頃のムーミンは、現代の親しみあるキャラクターとは違うというのは知っていましたが
何かしら深い部分があるということに気づき、一気に興味がわいてきました。

インクで描かれた作品は、白黒なのにカラフルな感じのするもの、ひどく怖い感じのするもの様々で、どの作品も魅力がありました。
フィンランドという土地、作品が作られた時代背景、色々なものが関係しているのでしょう。

童話作家であり、挿絵画家でもあったトーベ・ヤンソンはどんな方だったのでしょうか。
ムーミン展関連イベントで渡部翠さんがお話されるようですが、残念ながら参加できません。
本で読んでみたいと思っています。

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